大きな手芸店に行く

昨日は地元で有名な大きな手芸店に行ってきました。子どものピアノ発表会用に知人にドレスをもらったのですが、ちょっとシンプルすぎるデザインなので、何か飾りを付けようと探しに行ったんです。 5階くらいまであるビル全部が手芸店になっていて、品ぞろえが豊富。豊富過ぎて、どこに何が置いてあるのか探すのも大変です。しかも私は裁縫が不得手でこういったことにも疎く...。1人で探していても時間の無駄!と思い、店員さんにアドバイスをもらうことにしました。というより初めからそうなることを見込んで、あらかじめドレスを持って行っていたんです。 とりあえず手の空いている店員さんを捕まえて、ドレスを広げて見せてみます。微妙に戸惑った顔...。ええ、ノープランで行った私が悪いんです。でもこういった相談はよくあるようで、いろいろとアドバイスしてくれました。何の案もなく丸投げ状態にもかかわらず、いろんなタイプのレースやリボンなどを見せてくれて、相談しながら形が見えてきました。 あとは買ってきた材料を縫い付けるだけ!それだけはきちんと自分でやらなきゃ、ですね。年収交渉に強い転職エージェント比較【本当に強いところ】

トップとの相性が悪くて転職

私の2回目の転職の話です。
1回目の転職は知り合いに紹介してもらって、比較的大規模な会社の子会社に、その会社社長として転職をしました。経営者の仕事をすることが希望だったので、それ自分の望み通りだったのですが、しかし、その親会社のトップと肌合いが合わずに苦労しました。
そのトップは、創業者ではありませんでしたが、グループを大きくした中興の祖で、経営の能力はもちろんありますが、しかしだからこそなのか、非常にワンマンで、子会社や自分の会社の部署の小さなことにまで口を挟みたがり、どんな小さな案件でも、そのトップの承認を得なければならない、という社風でした。まさに箸の上げ下ろしまで口を出す、という感じです。
それが、ただしい口の出し方ならいいのですが、そのトップももうかなりの高齢で、たとえばインターネットなどの分野などの新しい世界については判断を誤ります。その間違った判断に従わなければならい。そして失敗すればこちらの責任になる。というのが非常にストレスでした。
そんな時に念のため登録していたJACから、ほかの会社の事業部長の話が来たので、その会社のトップと会ったところ、かなりの裁量を任せてくれそうな感じでしたので、転職することにしました。
今は、かなり自由に仕事をさせてもらい、失敗すれば責任をとる、というわかりやすい権限範囲なので非常に仕事がやりやすく、やりがいもあります。